日の丸ジャージをかけた熱戦!2025全日本選手権ロードレースin静岡

少し時間が経ちましたが、全日本選手権ロードレースに行ってきました!

6/21、22に静岡県にあるサイクルスポーツセンターにて行われました。
土曜日、日曜日の2日間でU23とエリートのレースが開催。

はじめに – 全日本選手権とは?


年に一度、日本中のトップライダーたちが集い、“日本一”の称号をかけてしのぎを削る──それが全日本選手権ロードレースです。

このレースにかける選手たちの想いや気迫は、他のレースとはまったく違うもの。勝者だけが1年間「全日本チャンピオンジャージ(日の丸ジャージ)」を着ることができ、その名誉は計り知れません。国内最高峰の舞台でありながら、国際的な評価にもつながる重要な一戦でもあります。

選手サポートとして


今回は急遽依頼をうけて、出場選手のサポートとしてピットに入りました。
主にはボトル・補給食の受け渡しです。

今回は猛暑のなかでの開催。
午前の時間でしたが、ひなたで立っているだけでも汗がしたたり落ちるほど。
6月ですが快晴に恵まれましたが、選手からすれば暑さとの闘いでもあります。

本来ならサポートとして暑さ対策に氷や冷たいドリンクを用意すべきですが、そこまで頭も回っておらず朝まで冷やしたドリンクをそのまま提供。。。
他の有名チームは、氷などで暑さ対策も万全。。。

すでに準備の段階で差をつけられている気がしてなりませんが、気を取り直してスタートです。

コース設定


14周×8.0km=112.0km
標高差をみてもらうと分かる通り、かなりのアップダウンがあります。
しかも勾配もそれなりにあるので、上りが得意な選手にはいいですが、嫌いな選手にとってはかなり過酷なコースです。

タイムテーブル


レースではありますので、やはり足切りが設定されています。
「各カテゴリー先頭からプラス8%以内にフィニッシュできないとコミッセールにより判断された選手は、競技途中において除外される。」

レース結果


結果は前年ながらDNFとなってしまいましたが、選手自身はよい経験になったことでしょう。
もう少し楽しみたかったのも本音です。

マビックカー


みんな大好きマビックカーもサポートに走ってましたよ

観覧席

観覧席については特にないですが、ゴール脇まで見に行くことができますよ。
コースに入るには、サイクルスポーツセンターの入場券が必要ですので、購入をお忘れなく。
事前にJCFのサイトから割引券もありました。(2025年の話です。)

少し離れた高台からもコースが見まわたせます

感想

正直な感想としては、1日目のU23のレースしか見ていませんでしたが、あまりもりあがっていないようにも感じました。
せっかくの全日本選手権なのに、出展もほぼなく楽しめるところがあまりなくせっかく観戦にくる人にやさしくないというか、なんというか。。。

自転車競技というニッチな世界であるのかもしれませんが、もう少し盛り上がってくれると嬉しいですし、業界に携わる人間として何をしていかなければいけないのか改めて考え直すべきなのかもしれません。

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