和歌山サイクリングロード(太平洋岸自転車道)

太平洋岸自転車道とは

千葉県銚子市から加太海岸(和歌山市)まで、全長1200㎞にもおよぶ太平洋岸沿いの大規模なサイクリングロードです。

実はこのルートは、ナショナルサイクルルートとして認定されており、2020年の東京オリンピックまでに整備が完了するように計画されています。

そんな太平洋岸自転車道の和歌山県の一部を走ってきました。

私も走りに行く前に少し調べてみましたが、ルートの詳細な情報は見当たらない。。。

特に新しくなったGoogle先生にも表示されていない現状。

これでは、これから走りに行く人や、走りに行きたいなと考えている人は気軽に行けない!

白浜温泉~椿温泉

ここの区間は特に難しい区間はなく、海岸沿いを走り、道路にある青いルートをたどれば問題なく走れます。

海岸沿いには、多くの景勝地があります。

円月島や千畳敷、三段壁など

三段壁を超えたあたりからは、夏のシーズン以外はほとんど車も走っていませんので、のんびり気楽に走ることが出来ますよ。

途中にトンネルが数ヵ所ありますので、ライトの準備をお忘れなく。

椿温泉~日置川

道の駅つばき温泉の手前の分かれ道を海沿いに入ると、サイクリングロードらしいものが始まります。その前に、道の駅で補給と足湯で疲れを癒していくことをおすすめします。

始めは、車も通ることができる道ですが、途中からブルーのラインが引いた道とそうでない道と分かれて行きます。

ここはブルーのラインが引かれた道をたどって下さい。

もう一方の道を走ると、途中で行き止まりになりますよ。

数キロ走るとまた分かれ道になります。

ここもブルーのラインを走ってもらっても問題ないですが、その先は階段になっています。

もう一方の道は、激坂になっていますので、お好きな方を選んでください。どちらも同じ道に出ますの、問題ないですよ。

 

私は今回は階段を押して上りました。

途中には、看板が転がっていたり、雑草もかなり伸びてます。

始めた来た人は、これかなり迷いますよね(笑)

ちなみに反対(串本方面)から来るとわかりやくなってたりします。

白浜側からにも看板立ててほしいですね。

詳しい場所はこちらです。

またこの道の駅つばき温泉を直進し、42号線を通過することも出来ます。

少しでも距離を短くと考えている方は42号線でもいいかもしれません。

その後、1㎞ほど走ると山側の道とトンネルへ向かう道と分かれています。

この左の道には、ブルーのラインが引かれていませんが、実はこちらが正式な太平洋岸自転車道です。

もちろんトンネルを走って通過することも出来ます。

山側へ少し上るとまた分かれ道。ここはしっかりとラインが引かれているので、ブルーラインを追って走って下さい。ぼーっと走っていると間違うかも…

そのまま少し上ります。

上ると

しっかりと案内看板もあります。

このあたりの道は比較的にきれいですね。

ここからは下りですが、所々落ち葉が積もっていたりと滑りやすいです。

安全運転で走りましょー!特に雨上がりの路面は要注意です!

また1㎞も走ると分かれ道。ここはしっかりとブルーラインで案内が。

なんとなくお分かりかと思いますが、ここも上りです。

距離も伸びるし、獲得標高も上がります。

体力に心配の方は、ライト類をしっかりと用意してトンネルを突破してもいいと思います。

このあたりのトンネルは比較的に明るく、路面も綺麗なので走りやすいです。

しかし路側帯が広いわけではないので、くれぐれもお気をつけて。

次のサイクリングロードへ入口は、少しわかりにくい位置に。

地図ではここです。

入口付近には通行止めの看板が。しかし現在は解除されており、通ることができます。

ここからはかなり荒れています。

時期的にも落ち葉が多く、どんぐりなんかも大量に落ちてます。

ロードバイクで23cの私のバイクでは、結構怖いです。

びびりながらも時たま、海を見ながらのサイクリングロード。車が来ないのは安心ですが、道としてかなり不安です。

なんやかんや走ってると、開けた場所へ。

前に見えているのは、熊の頭のように見える、「ベアーズロック」です。

ここで椿から日置川までのサイクリングロードは終わりです。

終点は、道の駅志原海岸です。

感想

私の率直な感想としては、この白浜から日置川までの間は、高速道路が無料です。(2019年12月現在)

そのため42号線を走る車がかなり少ないのが現状です。

だから今は無理にサイクリングロードを走らなくてもいいのではないかと感じますね。

それでもトンネルを迂回して上った分だけ、違った景色を味わう事が出来るので、最終的には走る人の体力やその日の予定などで合わせて考えてもらえばと思います。

 

 

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