EUROBIKE2023 in フランクフルト

今年もEUROBIKEがドイツのフランクフルトで開催されました。
そのEUROBIKEの話です。

EUROBIKE(ユーロバイク)とは


ドイツで開催されている自転車の世界一大きいショーです。
台湾で行われた台北ショーと似たところもありますが、台湾よりもさらに大規模なエリアで行われております。

歴史ある自転車ショーで1991年より行われてきた自転車ショーです。

Eurobike2023の開催概要


2023年は6/21~6/25までの5日間
そのうち21~23日の平日の間は、業界関係者のみで一般の方は入場できません。というか2日間は一般の方など誰でもチケットさえ用意していれば入れます。
日本のメーカーの展示会とはかなり違いますよね。
業界向けの展示会とサイクルモードが合わさったような自転車ショーです。
むしろ日本もそのようにしてもいいのかも。。。
メーカーの方も2回も展示会の用意をする必要もなくなるのでは。。。

Eurobike2023で注目すべきトレンド


やはりカーゴバイクが多めな印象。ドイツのまちなかで色々と見ることもできました。
その他にも最新SRAMコンポやカンパの最新コンポ、シマノからは特に目新しいものはなかったような。
どこもE-BIKEに合わせた機材が多く、日本の市場と合わないものもおおい感じです。日本なぜこんなにもルールばかりでやりにくいのでしょうか。

変なルールが無ければ、もっと独創的なバイクやカスタムも可能に。もちろん今でも可能ですが、カスタムした時点でE-BIKEとしての保証などは無効になるでしょう。
そのあたりは海外でも同じなのでしょうか?

Eurobike2023で展示された最新自転車

最新バイクも色々と発表されていました。

LOOKの最新バイク

FELTの最新バイク

BMCの最新バイク

こちらはEUROBIKEには並んではいなかったですが、どこかドイツで展示されていたのでしょうか?
GCNなどのYOUTUBEでアップされています。


その他にも105の新型が完成車に組み込まれていました
12速の105でメカニカル仕様

Eurobike2023で開催されたイベント

女性サイクリストの講演会や個別にメーカーごとに色々なイベントが開催されていました。
参加するとメーカーグッズがもらえたり、色々とありすぎて書ききれません。というかすべてを把握していたわけではなかったです。
もっと細かく見てみたかったが、そんな余裕もなかったのです。
会場自体も広すぎて、すべての会場を回るだけでもかなりの時間と体力が。。。

Eurobike2023での試乗について


基本的に、試乗受付カウンターで受付を行うとリストバンドをもらえます。
そのバンドを見せれば、どこのブースでもレンタル可能のはず...

なんと一部ブースでは、パスポートの提示やパスポートを預けないとレンタルできないなどもあるようで、
パスポートを預けろと少し脅されてしまいました。
それほど盗難にも気をつけているのかもしれないというか、かなり疑われていたのか・・・

まあそんなブースは一握りですので、基本は受付が終わっていれば、大丈夫ですよ。

Eurobike2023での学んだこと


Eurobikeでは、しっかりと体力づくりが重要。。。

そんなわけでもないこともないけど、最低限の知識と前準備を!
見てみたいブランドやイベントは事前にチェックしておくことをおすすめします!
それと試乗もしようとするならなおさら時間はいくらあっても足りないですよ。

もちろん会場はかなり広いので、しっかりと歩ける体力は必要ですよ。

Eurobike2023のまとめ


世界一の規模の自転車ショーで圧倒されることも多いです。
2024年のEUROBIKEは、2024/07/03~2024/07/07の5日間で開催予定です。
早めの予約を!
https://www.eurobike.com/en/

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