SHIMANOシマノ グラベルコンポ GRXに機械式12速が新発売!

とうとう12速の機械式が発表されましたー!!
2023/09/01の00時に一斉に公開となりました!
一部完成車に取り付けされたり、レースで使用されたりとすでに公開日前に情報がいくつか漏れていましたね。
過去の記事はこちらから
https://ever-bikes.com/%e3%82%b7%e3%83%9e%e3%83%8egrx%e3%81%ae12%e9%80%9f%e3%81%ae%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%81%8c%e7%99%bb%e5%a0%b4%ef%bc%81%ef%bc%9f/

SHIMANO(シマノ)GRX 12速の発表についての概要

GRX 12速の特徴


SHIMANO(シマノ)のGRXについてですが、今まで12速はdi2のみでメカニカルのタイプはシマノからはありませんでした。
今回、ULTEGRAグレードと105グレードのコンポが登場
GRX RX820がULTEGRAグレード
RX610が105グレード
RX610シリーズは、クランク、STIのみが新登場

新しい12速シフトシステムの特徴と利点

コンポーネントのラインナップ


全部で3つのカテゴリーに分かれて新たに追加されました。
UNBEATABLE
UNSTOPPABLE
UNDROPPABLE

横文字を並べるとさらにわかりづらいですが、簡単に説明すると
UNBEATABLE 12速のGSギア
UNSTOPPABLE 12速のSGSギア
UNDROPPABLE 12速のフロントダブル

以上!
GSやSGSがわからない方は、ググってみてください。

新しいSTIの特徴


以前からのモデルから引き続きSTIレバーが滑り止め防止のブラケットフード。
下のグレードの105グレード、RX610シリーズも同様の仕様に変更されたようです。
これは嬉しい変更ですね。
またフレアのハンドルにより対応できるような形状へ変更
フレアハンドルに対応したブラケットは、RX820シリーズのみで、下のグレードには非対応のようです。
もちろんフレアハンドルが取り付けできないわけではないので、ご安心を。

新しいテクノロジーや改善点について詳しく解説

グラベルライドへの適用


ブレーキコントロールをアップするため、ブレーキノイズの軽減が進化ポイント
10%のパッドのクリアランスが増えたようです。
シマノさんのローターはよく音鳴りがするのが有名ですね。
新たなローターシリーズはどれくらい軽減されているのか、楽しみですね。

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RX820とRX610シリーズの違い

RX820のアルテグラグレード


大きなモデルチェンジとしては、12速への対応ですね。
またそれに追加して、フロントディレーラーもアップデートされ、タイヤクリアランスがアップ。
異物が入った場合もFDに干渉することが少なくなりました。

RX610の105グレード


主に新しくなったのは、STIレバー、クランクです。
その他のパーツについては、上位グレードのRX820シリーズを使用してくださいとなっています。

画像のオレンジ色の網掛けされているところが105グレードのものです。
その他については、RX820シリーズですね。

ロードバイクにGRX 12速を導入するメリットについて

インストールとセットアップ


フロントシングルで使用したい場合などに選ばれます。
より幅広いギアレンジを使用したい場合などに有効なコンポーネントになります。


また新たなコンポーネントを導入するにあたって、自分のバイクに対応しているのかですが、
おそらく11速からのアップデートであれば、殆どの場合でフリーボディなどは交換が必要です。
1×12速を使用する場合は、マイクロスプラインに対応したフリー、ホイールが必要です。
2×12速については、HG12速に対応したホイールであれば、対応かのうです。
このあたりだけ、少しややこしいですが、しっかりと確認して導入しましょう。

価格と入手性



https://www.cyclowired.jp/microsite/node/386423

おわりに

現在、まだネット店では発売されていないようです。
また発売が開始されたら、ご紹介いたします。

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